「歌」がテーマの今回は、選曲では「歴代の校歌、鶴岡にちなむ歌、それに季節の歌」という柱を立て、具体的な選曲と当日の歌唱指揮を田中宏さん(63年卒)にお願いしました。また、会場で歌った歌をCDにして「おみやげ」にしたらというアイディアがでました。実行委員会メンバーによる「手作りCD」です。
<歌詞集>は、 ここをクリックしてください(1.6MB:PDF)
四つの歴代校歌のうち三つは、地主忠夫さん(38年卒)が創立115周年記念式典で録音したものを使わせていただくことにしましたが、「鳳嶺月峯」だけは庄内うたう会と実行委員会有志による新規録音としました。校歌というより応援歌として親しんだ年代としては、ちょっとバンカラ調の方が良いように思ったからです。
この「鳳嶺月峯」の作曲者田村虎蔵は、「金太郎」「花咲爺」などの幼年向け唱歌の作曲者として知られ、今回は「金太郎」を庄内うたう会の皆さんと実行委員会有志とで歌いました。
鶴岡にちなむ作曲者として、湯野浜出身の阿部武雄の「国境の町」(昭和12年)をとりあげました。ご存知東海林太郎の出世作で、戦前から戦後にかけて一世を風靡した曲です。阿部武雄の顕彰碑は、鶴岡公園大宝館向かいにあります。
佐藤敏直さん(30年卒)は、先年惜しくも早世されましたが、これまでたびたび東京鶴翔同窓会でもタクトを取られた方です。今回は奥様が主宰されている川崎市の南生田コーラスのご協力を得て、3曲収録しました。
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▼録音風景1:庄内うたう会のみなさんと実行委員有志、指揮:田中宏さん
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まず、お勉強から……
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よくできました!ハイ、お疲れ!!
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プロみたい!サマになってます。
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▼録音風景2:南生田コーラスのみなさんと実行委員有志、指揮:佐藤玲子さん
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もっと楽しそうに、スマイル!
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ま、なんとか……
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もう一息!さあ、本番ですよ!!
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<お知らせ>
お持ち帰り頂いたCDで、「音がでない」などの不具合がありましたら下記宛ご連絡ください。交換いたします。これまで2件報告がありましたが、いずれも交換して解決しました。
不思議なことに、引き取ったCDを他の装置で再生すると、まったく問題ないのです。いわゆる「相性」といわれる問題のようです。今回CDのデータ焼付作業は、6名の実行委員で分担しましたので、6種類のCDが存在する事になります。
CDに関するお問い合せはこちらからメールで→
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